※今後実際ストーリーとして書いたら設定がまるっきり変わったor暫くしたら思いつきで設定が変わったとかあるので全てが暫定&曖昧で大変申し訳ないのですが、とりあえず今現在はこんな感じの設定をベースに考えています、という感じの覚え書きです
最終更新:2017/12/08
| 大陸の広さは現実の地球各大陸と同程度の広さと考えてもOK? | |
OKです!地図上の細かい部分まで一緒かはまだ未定なのですが、スケール感も地形感も大体同じくらいです。 参考になるかは分からないですが、地形の名前元ネタ集とか。 イタリア…ティアーナ ドイツ…エルデ ロシア…ロッソ スペイン…パノル フランス…セラ 日本…アヤ 中国…シャン 韓国…レィア 台湾…イヴァ トルコ…ターフォイ ギリシャ…ゲレサ 南の魔界はこのうちゲレサに存在する港町及び周辺の森林含む陸水域を楕円形に支配してる感じです(不可視の結界のようなものが張ってあり、魔族が番をしている関所の門を通らないと出入りできない) 暫定的ですが南の魔界の都市部風景のモデルはエルムポリ辺りかなぁとか… |
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| そのうち魔界の領域はどの程度の割合を占めてますか? あとそれぞれの魔界の人口はどのくらい? |
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暫定ですが、南の魔界は魔王ハイドロの気まぐれで時々支配地を移動しているイメージで、その度に人間と攻防戦を繰り広げつつ勝利後は街と住民と資源をまるごと乗っ取って数十年~数百年暮らす、みたいな感じをイメージしています。支配範囲自体はそこまで広くはなく、一都市~小国くらいかなぁと。 魔界の人口は、魔族は不定数ですがだいたい数百人くらい(支配者階級の上級悪魔は十数人(内最上位が三幹部としてのヴィガクレフェ)、その部下としての中級魔族がそれなりの数と、木っ端のような下級悪魔や魔力に惹かれてついてきた妖精や妖怪などが大多数) 人間は一万人に満たないくらいでしょうか。 |
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| 魔王ヒュージさんのキャラや口調はT☆Sシリーズ準拠で大丈夫ですか? |
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OKです。口調はあんな感じで、相変わらずカカカと笑います。ただ、ストッパー役だった息子達がいない分よりノリノリで傲慢な性格になっています。 口調メモ 「人類が地上の主になるなど、断じて許せん。我が土から生まれし者は全てが我が子、我が同胞であるからして、一種の台頭など支配など、どうして許容できるものか!それも、彼(あ)のクレアテの入れ知恵とあらば!ああ憎い憎い、"野心家"めが!!この世は混沌であり続けるべきだ!!」 「カカカ……のう勇者とやらよ、これで終いか?己が剣先が震えておるぞ……まあその剣、その盾、その鎧、結局は全て土の魔王(私)の岩盤から産出した鉱石(モノ)から打ったのであろう?さて、どうしてそれが私に届くと思った?私を討てると思った?カカカカカカカ!!悔やむな悔やむな、次の手を見せるが良いぞ!」 「彼の子(アッシュ)、アレは哀れな子だ。捨て子というのは大地の餌になる他無いのが常だが、それすら叶わぬとは悲愴の極みよ。まあ、ほんの少し……世話を焼いてやるくらいは仕方あるまい。死に損ないには親代わりが必要だ。それもまた世の常であろうよ」 |
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| 風の魔王のシルバ姉弟さんは喋るとどんな感じでしょう? | |
シルバ姉弟は以前から設定を大きく変えてしまったので今の設定での説明になりますが、風の魔王は距離と多様性を司る存在になったので、シルバ姉(シルバ・インフィリア/Inferior)は病身・醜悪な見た目で常に暗闇に引きこもり、シルバ弟(シルバ・エクセール/excel)は健康・美貌を誇るという真逆の属性を持ち(二人の属性に差があればあるほど、この世界に多様性が約束される)、基本的に外に出て他魔王と会ったりするのはシルバ弟の方、という感じになりそうです。 弟は姉に対して大きな嫌悪感・コンプレックス・恐怖心のようなものがありますが、姉→弟へは特に関心が無く、超然的な態度を取ります。 口調メモ 「……私には姉などいない。あの、地の底で這い蹲るようにして蠢く、二目と見れぬ醜女の顔、アレを私の片割れだなんて認めることはできない。当然だ……風の魔王は私一人で十分……。……ただ、時折思うんだ。私も本当は"ああ"だったのではないか……もし、何かきっかけさえあれば、私と姉の立場など簡単に入れ替わるのではないか……。世界にとっては可能性こそが重要であり、私と姉の立場がいつ入れ替わったとしても、何の影響も無いのでは無いか、と。…………それが、少し……怖い」 ※実際、エクセールとインフィリアは世界線によっては入れ替わっており、その場合はエクセールが姉の名前(美女)、インフィリアが弟の名前(醜男)となります。 |
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| クレセントムーンさんの口調とか確認できる作品どこかに掲載ありましたっけ… | |
口調部分は、基本的に落ち着いた感じの敬語(ただし格下に対してはたまに崩れる(「○○するがいい」「しなさい」等))な感じです。 データ漁ってたら昔書いたクレスとヴィガラスがいちゃついてる短文とかあったのでそれを添付します…() 台詞少ないですが… グレープフルーツの皮に牙を押し当て、そのままがぶりと噛みちぎると果汁が溢れて顎を伝った。 暗色の肌を苦く甘い液が濡らし、太い指に這った。クレセントムーンは落ち着かない気持ちでそれを見ていた。皮を、種を噛み砕きつつ、何か思案をしているのか無関心に指や唇の周りを舌が舐めていた。 「ヴィガラス」 殆ど無意識に名前を呼んでいて、それに応えるようにヴィガラスの目がクレセントムーンの方を見たことで初めて自分の口が動いていたことに気づいた。 「お髭が……」 ハンカチを一枚取り出し、のろのろと彼の黒い髭を濡らす果汁を拭き取った。本当は近づきたかっただけで、理由などなかった。 「ん」 軽く突き出した顎を撫でるように拭いていたが、実際はむしろ濡れたままの方が素敵だと感じていた。触れるきっかけを得る為にむしろ自然な美を損なっているように感じ、頭が熱くなった。 「お前も食うか」 彼は屈託無い様子で果物籠を引き寄せた。 「いりません」 まだクレスの熱は引いていなかった。 |
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| そういえばヒュージさんってなんで人間が台頭するのが気に入らないんですっけ…理由は特になく魔王だから調子に乗るやつはむかつくのかな? | |
ヒュージは、土の魔王としてかつて超大陸パンゲアを分裂させるなどの偉業を為したのですが、その後に疲れて数千~数万年単位で寝ていたら、その間に火の魔王クレアテが人類に「魔法の存在とその使い方」を教えてしまい(プロメテウス的な)、次にヒュージが起きたら人類だけが大発展大繁栄してしまったんですよね。 ヒュージは、あらゆる地球上生物を平等に愛していたので、よりにもよって他魔王の入れ知恵で一種族だけが繁栄することが許せず、だから人類、というか人類の文明を憎んでいます(起きたばっかりの時にクレアテと大喧嘩した上に勢いで人類を滅ぼそうとして全員に止められ、反省して少しだけ大人しくなりました(この時世界に過干渉しないという不文律も作られ、クレアテは東の魔界に封印されました)。 ヒュージは、人類根絶までは望んでいないのですが、人類の主要文明都市や文化を全て破壊し、人類の生活が原始時代レベルにまで戻ってくれればいいと思っています。そうして改めて、自らの力で進化してくれればと……。でももちろん、人類は退化を望んでいないので、ヒュージは人類の敵というアイコンとして君臨することになります。 |
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| 自然の超克を目指す女神教ですが、戦争で勝利を重ねている要因は文明の発達、ひいては機械や兵器が進んでいるからでしょうか。また、女神教では魔法使いは尊重されるの?自然の一端として虐げられるの? | |
ざっくりとですが、女神教会は指導者である大司教が女神の後ろ盾という神通力を持っていて、特別なカリスマ性と強力な魔法戦闘力を擁することと、支配地を改宗させ順調に勢力を取り込んでいったことなどが戦勝国・巨大宗教国家化していった要因かもしれません。自然優位の環境から人間優位の環境へと変化を推し進めていったので、土着信仰を捨てさせる代わりに多生産・福祉社会を形成して結果的に人間にとって居心地の良い平和な社会を作っていった、というのも長期的な要因となるかもしれません。もちろん、土着信仰を捨てさせられた側には強固に反発し続けている勢力もあり、内乱が時々起きていますが…。 また、女神教会はアンチ自然派というよりは、「自然を従うべき大いなるものとして扱うのではなく、人間が支配し、律しなければならない」という考え方で開拓による住居・農地拡大を行った団体で、自然との共生よりも資源化した方がリターンが大きいということで自然を破壊しているだけで、ある程度落ち着いた後はむしろ保護すべき環境を自ら選ぶなどする動きもありました。 魔法使いについてですが、大司教自身が魔法使いであることもあり、魔法使いは法律レベルで手厚く保護され、僅かでも魔法が使えるなら保護・登録されるくらい人材資源として重要視されています。獣人・煌人(いわゆるエルフのような種族)などの亜人種を厳しく差別した反面、同じように真人間と異なる身体構造をもつ魔法使いを選ばれし者として贔屓することは本来矛盾を孕んでいるのですが、その辺りの問題からは意図的に目を逸らしています。 また、歴史が進むにつれて魔法使い達の血は薄まり、大司教の力も初代の頃と比べて衰えていきましたが、その頃にはもう発展した文明と安定した社会が作られていたので、なあなあでその状況は維持され続けました。 |
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| どこかの時点でフェイツさんの属する悪魔軍が戦争をしていたと記憶しています。どの時代でしたっけ…そして戦争の相手はどこでしたっけ…女神教か賢者の石を狙う勢力かそのへんだったような… | |
この辺割と当時勢いで設定してたのでちょっとかなり穴あるんですが()、今の世界観でだと、南の魔界に関してはその支配された土地と住民とを取り戻そうと、本国の人間や友好国との同盟軍みたいなのが攻めてきたとして、それらと戦っている部分はあるかもしれません。あと、新しい支配地に移る場合は、その土地元々の人間達や雇われた兵士・魔法使い達との戦いはあるかもしれませんし、彼らがフリーの魔族などと契約を交わして傭兵として雇っていた場合は、魔族同士で争う羽目になるかもしれません(魔王に従属しないフリーの魔族は沢山居る、というかそちらの方が本来多い) |
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| ハイドロが旅立つ辺りの時代には戦争はありましたか? | |
その頃は、少なくとも南の魔界周囲は倦むほど平和だった、というイメージです。 |
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| あとヴィガラスさんはストーリー上戦争で落命するということですが、ハイドロが旅立ちアッシュさんに政権交代する時点でヴィガラスさんご存命でしたっけ…? | |
魔王ハイドロ旅立ち~アッシュへの政権交代の混乱期にはヴィガはまだ存命しており、ただハイドロが謎の失踪を遂げたことで色々その理由や方法など考え込んでしまっており、心ここにあらずという感じでした(なので、フェイツとクレスが率先してアッシュの教育係になることになった) |
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以下、どうでもいいけど書きたかったこと ・ヴィガラス・クレス・フェイツの三人はナイトメアから100年以内には超仲良し身内ノリ大親友になっていき、特にクレスとヴィガラスはどんどんマジの恋人同士っぽくなっていきます(ナイトメア当時はヴィガにまだ恋人という概念が実装されていなかったのですが、100年アプローチ受けてジワジワそれを受け入れていった感じです。クレスは出会ったときからヴィガのことが好き/自分を救ってくれた相手なので) また、仲良しになった後は各々ヴィガラスを「ヴィガ」、クレセントムーンを「クレス」と呼び合うようになっていきます。フェイツは短いのでそのまま。 ただ、どれだけ三人が友情や愛情を育んでいたとしても、ヴィガラスは結局は愛よりも自分の宿願を選ぶで、大半のルートで彼は後に行方不明となります。 ・クレスは実は魔族としてはかなり強大で、元々普通にしていれば神格精霊と呼ばれたくらいの権威を持っていました(過去形) また、彼は千里眼を持ち、死にまるわる運命の予知や、遠見の能力があります。 AEの夢魔は、夢を通して相手の魂を支配・掌握することができ、転じて「死神」として魂の回収や魂を魔力炉として再利用する能力を持ち、後々アッシュの部下になった後のクレスはその力で悪魔との契約トラブルを起こした人間の魂を回収して魔力資源とする仕事をしています(肉体が仮死状態とされたまま魂のみ魔界ですり切れるまで働かされる) 以下、魔界分布のイメージ(仮) 北の魔界/風の魔王シルバ姉弟→北極大陸の一部 南の魔界/水の魔王ハイドロ→ゲレサの諸島一部 西の魔界/土の魔王ヒュージ→デカい大陸のどこかを広範囲支配(イメージ的にはロッソの辺り) 東の魔界/火の魔王クレアテ→詳細不明(火山のある小さな島で、魔王本人は出られないよう封印されている) 地図上で見ると東西南北の感覚がメチャメチャだけど気にしないでください…(( 後で調整するかもですがとりあえず地形のイメージとして 後年 南の魔界(アッシュ時代)→現代で言うハワイ島っぽい島へ引っ越し 月魔界(一度世界を滅ぼした後のアッシュ)→月面 |